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江戸の数寄者の美意識に触れる

江戸下町イメージ
江戸時代、不思議な形の朝顔を咲かせて自慢し合うことが、町人たちの間でひそかな流行となりました。変化朝顔と呼ばれるこれらの品種は、時代とともに絶滅寸前になりましたが、幸い復活を遂げつつあります。江戸の数寄者の美意識を垣間見ることのできる変化朝顔の花が、見ごろを迎えています。花火にも似た刹那の美をお楽しみいただけるのは、毎日お昼前までです。

展示概要

コレクション特別公開「変化朝顔展」

日時

8/30日(火)~9/19(月・祝)

※月曜休園(9/19は開園)

開園時間

9:00~16:30

※入園は16:00まで

開催場所

筑波実験植物園・研修展示館1階

> 筑波実験植物園公式サイトを見る

入園料 一般 : 300円
高校生以下・65歳以上 : 無料
団体 : 200円 (20名以上)
リピーターズパス : 年会費1000円
備考 ※ 展示鉢数 85
※ 午前中の鑑賞がおすすめです
  (午前9時~12時頃)

記念品販売

変化朝顔展記念 手ぬぐい

変化朝顔展開催に伴い、限定記念手ぬぐいの販売を致します。(9月6日(火)より販売開始)
各柄限定100枚・1枚350円にて販売しております。

手ぬぐいイメージ2色

アクセス

独立行政法人国立科学博物館 筑波実験植物園

所在地 茨城県つくば市天久保4-1-1
お問合せ (代表) 029-851-5159

■お車でお越しの方

常磐自動車道 桜土浦I.C.から北(筑波山方面)へ約8km。無料駐車場あり(乗用車80台分)


■電車やバスでお越しの方

つくばエクスプレス「つくば駅」より
関東鉄道バス「テクノパーク大穂」行き(5番乗場)→「筑波実験植物園前」下車→徒歩2分
または「筑波大学循環左回りコース」(6番乗場)→「天久保2丁目」下車→徒歩8分

>> 詳しくはこちらからご覧頂けます