園内の施設について

園内の施設

教育棟

教育棟は、入り口にある受付のある建物で、ここでは植物の多様性とはなにか、いかに重要かをパネルで解説し、植物園の役割やあり方を発信しています。さらに、四季折々に変化する植物の旬を提供する展示、今まさに見頃の植物の写真、植物園がおすすめするベスト3植物の紹介を行っています。植物写真アルバムや図鑑を備えた図書コーナーもあります。
土日には、ご要望に応じてボランティアが園案内を行っていますので、お気軽にお声をおかけ下さい。 ミュージアムショップ、飲み物自販機、車椅子用トイレがあります。 周辺には、ヒマラヤスギ、タイワンフウ、シナノキなどが見られます。

教育棟 イメージ

教育棟

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研修展示館

植物多様性の不思議、人間との関わり、植物を守るための植物園の活動を紹介していきます。パネルや映像の他、触ったり、においを嗅いだりできる展示、パズル、ゲームもあり、植物の多様性について楽しく学ぶことができます。

企画展の時には常設展示がご覧になれないことがあります。

2F3Fの廊下は、お食事ができる休憩スペースになっています。

研修展示館 イメージ

研修展示館

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多目的温室

話題の植物の展示や企画展の開催など幅広い目的で使用されています。

多目的温室 イメージ

多目的温室

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絶滅危惧植物温室

絶滅危惧植物は,植物の多様性が失われつつあることの象徴ともいえます。日本では約4種類に1種類が絶滅危惧植物に指定され,いかに多くの日本の植物が危機的な状況にあるかを知っていただくため,貴重な絶滅危惧植物を系統維持しながら多数植栽しています。

絶滅危惧植物温室

様々な絶滅危惧植物の苗 イメージ
様々な絶滅危惧植物を苗から増殖している様子

絶滅危惧種に指定されているカンアオイのコレクション展示
オナガカンアオイなど、多くが絶滅危惧種に指定されているカンアオイのコレクションを展示

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自然史標本棟見学スペース

国立科学博物館の標本収蔵の状況をガラス越しに見ることができます。また国立科学博物館の標本収蔵や研究活動についても映像で紹介されています。

自然史標本棟見学スペース イメージ

自然史標本棟見学スペース

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