生命を支える多様性区

屋外

温帯資源植物 東

■温帯資源植物 東
食用となる山野草、果樹、材となるヒノキなど衣食住に利用される植物のほか、垣根植物、行事に利用される植物、文学に登場する植物、科学史上の植物などが植栽展示されています。

温帯資源植物 東

いろいろな野菜の花 イメージ
いろいろな野菜の花

ワタ イメージ
ワタ(衣; アオイ科)

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温帯資源植物 中央

■温帯資源植物 中央
バラの野生種・園芸品種や、観賞に利用される樹木、香りの植物などが植栽されています。開放感のある芝生でくつろぐことも出来ます。

温帯資源植物 中央

バラ(プロスペリティ) イメージ
バラ ‘プロスペリティ’(バラ科)

温帯資源植物中央 イメージ
温帯資源植物中央

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温帯資源植物 西

■温帯資源植物 西
外国産の果樹、薬用植物、観賞植物などが植栽展示されています。

温帯資源植物 西

シカクヒマワリ(キク科) イメージ
シカクヒマワリ(キク科)

イヌサフラン イメージ
薬用のイヌサフラン(ユリ科)

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絶滅危惧植物

■絶滅危惧植物
絶滅危惧植物の増加は確実な生物多様性減少をもたらします。このコーナーでは日本産の絶滅危惧植物を保全するとともに植栽展示しています。生きた絶滅危惧植物をみて感じて、生物多様性の重要性を考えましょう。

絶滅危惧植物

キキョウ イメージ
キキョウ(キキョウ科)

キイジョウロウホトトギズ イメージ
キイジョウロウホトトギス(ユリ科)

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筑波山の植物

■筑波山の植物
古から親しまれてきた筑波山は植物の宝庫でもあります。標高が変わるとともに、植物も常緑広葉樹林や暖温帯落葉広葉樹林から温帯性針葉樹林、冷温帯落葉広葉樹林へと移り変わります。筑波(ツクバ)を名前の由来とする植物も多く植栽されています。また日本の生態区には筑波山にみられる植物ラベルに筑波山マークをつけてあります。

筑波山の植物

ツクバキンモンソウ イメージ
ツクバキンモンソウ

ツクバトリカブト イメージ
ツクバトリカブト(キンポウゲ科)

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シダ園

■シダ園
ここでは約210種類1000株以上のシダが見られます。筑波山周辺のシダをはじめ、代表的なシダの種と特徴、日本からヒマラヤに分布するシダ、無配生殖種、雑種とその両親種などのコーナーがあります。

シダ園

筑波山近辺のシダ イメージ
筑波山近辺のシダが多数見られる

 雑種(ナガサキシダモドキ)とその両親種(ナガサキシダとオクマワラビ) イメージ
雑種(ナガサキシダモドキ)とその両親種(ナガサキシダとオクマワラビ)

シダの宝庫 イメージ
シダの宝庫。一見の価値あり

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クレマチス園

■クレマチス園
さまざまな色や形の花が楽しめる、キンポウゲ科センニンソウ(Clematis)属のクレマチス。 日本産のカザグルマをはじめとする野生種や代表的な園芸品種など200種類以上を栽培し、5月〜6月にかけては関連イベントも開催しています。また多くの大輪系品種の親となった日本が誇る原種カザグルマの保存にも力を入れています。

クレマチス園

ジャックマニ系
クレマチス園(6月上旬)

クレマチス園(6月上旬)の様子
絶滅危惧種カザグルマ(長野産)(キンポウゲ科)




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