コンテリクラマゴケ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

コンテリクラマゴケ 

学 名

Selaginella uncinata (Desv.) Spring 

科 名

イワヒバ科 Selaginellaceae 

旧科名

SELAGINELLACEAE イワヒバ 

園内の花

解 説

栽培され、また逸出して人家の近くに生育することのある常緑草本。主茎は地上をほふくし、側根と担根体をつける。葉は二形で、腹葉は開出し長楕円形-卵形、背葉は狭卵形、白膜があり表面に紺色の光沢がある。胞子嚢穂は四角柱状で長さ約1cm。 

自然分布

中国(南部-西南部) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

園芸用・薬草 

名前の由来

葉に紺色の光沢があるため 

園内区画

シダ植物 

「おすすめ」
登場回数

3

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

拡大表示

  • 葉

  • 葉

  • 葉 全形

    葉 全形