ストロファンツス・ディバリカトゥス(キンリュウカ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ストロファンツス・ディバリカトゥス(キンリュウカ) 

学 名

Strophanthus divaricatus (Lour.) Hook. et Arn. 

科 名

キョウチクトウ科 Apocynaceae 

旧科名

APOCYNACEAE キョウチクトウ 

園内の花

解 説

葉は長楕円形、長さ3-10cm、両端は細まる。喉部に赤色の状が入った、ひも状に伸びる黄色い裂片を持つ花を咲かせる。果実は長さ15cmほどになり、木質化する。全株有毒。強心配糖体のストロファンチンを含む。 

自然分布

中国(西南部)・ベトナム・ラオス 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

名前の由来

黄色い花弁が細くねじれていることから名づけられた。 

園内区画

熱帯資源植物温室 

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