ヒメツルニチニチソウ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ヒメツルニチニチソウ 

学 名

Vinca minor L. 

科 名

キョウチクトウ科 Apocynaceae 

旧科名

APOCYNACEAE キョウチクトウ 

園内の花

解 説

人家付近から杉林の林床などにはえる多年草。茎は細い。地際から出て広がり、花をつける茎はやや立ち上がり、しばしば分岐して下根する。葉はほとんど無柄で長楕円形。花は花茎の上部の各節に1花ずつ交互につき、平開し、紫色で径約4cm。 

自然分布

南ヨーロッパ・北アフリカ原産 

帰化分布

明治時代に園芸植物として導入され、北海道・本州・四国・九州・琉球に逸出して自生状態に。 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

現在はグランドカバーとして栽培されるが生活力が旺盛。 

園内区画

温室周辺 

「おすすめ」
登場回数

1

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