コウシュンカズラ(ビヨウカズラ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

コウシュンカズラ(ビヨウカズラ) 

学 名

Tristellateia australasiae A.Rich. 

科 名

キントラノオ科 Malpighiaceae 

旧科名

MALPIGHIACEAE キントラノオ 

園内の花

解 説

つる性の常緑低木。高さ10mも這い上がり生長する。無毛で、マングローブの縁または海岸に生える。葉は対生、薄い革質、長楕円状卵形。鋭頭で基部は円く、葉柄の基部には1-2個の蜜線がある。花は美しく黄色で径約2cm。花弁は長楕円形-長楕円状卵形。基部は心形。果実はほぼ球形、径約12mm。 

自然分布

琉球(沖縄島慶佐次・先島列島)、台湾・東南アジア・太平洋諸島・オーストラリア 

絶滅危惧ランク

準絶滅危惧 (NT) 

日本固有

筑波山分布

利 用

ときに観賞用に栽培 

園内区画

熱帯低地雨林室 

「おすすめ」
登場回数

36

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