ハマボウフウ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ハマボウフウ 

学 名

Glehnia littoralis F.Schmidt ex Miq. 

科 名

セリ科 Apiaceae/Umbelliferae 

旧科名

APIACEAE セリ 

園内の花

解 説

海岸の砂地にふつうに見られる多年草。深緑色で2回3出の羽状複葉を地面に広げ、3-10cmの短い茎を出す。茎は分枝して各枝の先端からは20本前後の大花柄が半球形に広がる。さらに、それぞれの大花柄の先端に20-40本の小花柄が同じように集合してつき、小さな花をつける。茎や若芽はブドウに似たさわやかな香気を放つ。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州・琉球 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

食用(酢の物、刺身のつま) 

園内区画

砂礫地植物(海岸性) 

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  • 花

  • 果実

    果実