カーネーション ‘ローズ・ド・メ’

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

カーネーション ‘ローズ・ド・メ’ 

学 名

Dianthus ‘Rose de Mai’ 

科 名

ナデシコ科 Caryophyllaceae 

園内の花

解 説

カーネーションの原種のD. caryophyllusは古代ギリシアから既に栽培されていた。17世紀には品種改良が始まる。日本には江戸時代後期にオランダから渡来したためにオランダセキチクと呼ばれた。草丈15-100cm。原種は一重咲き。 

自然分布

 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

原種のD. caryophyllusからは香水の原料として搾油される。母の日に贈る花としても有名。 

名前の由来

南ヨーロッパに分布していたD. caryophyllusから園芸用に育成された種と、それと近縁のナデシコ類(セキチク)が交配されて作出された園芸植物の1群をカーネーションと総称する。 

園内区画

温室周辺 

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