ミヤマシキミ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ミヤマシキミ 

学 名

Skimmia japonica Thunb. subsp. japonica 

科 名

ミカン科 Rutaceae 

旧科名

RUTACEAE ミカン 

園内の花

解 説

林下に生える、高さ60-120cmの常緑低木。若枝は無毛でいぼ状の腺点が目立つ。葉は厚く倒披針状長楕円形、小枝の先に輪生状に互生する。表面は黄緑色、裏面は帯黄緑色で多くの腺点がある。雌雄異株で、枝先に散房状の円錐花序を伸ばし、白色の花を多数つける。果実は球形で赤熟する。 

自然分布

本州(関東地方以西)・四国・九州、台湾 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

観賞用・生け花・薬用 

園内区画

低木林(高地性)温帯性針葉樹林 

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  • 花

  • 葉

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