ニリンソウ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ニリンソウ 

学 名

Anemone flaccida F.Schmidt var. flaccida 

科 名

キンポウゲ科 Ranunculaceae 

旧科名

RANUNCULACEAE キンポウゲ 

園内の花

解 説

高さは2-5cmで径約2cmの花は白色。葉は3カ所深く全裂してから更に2カ所切れ込む。 

現場の目

茨城県筑波山といえばカタクリに代表されますが、その陰に見事なニリンソウの群落があります。ケーブルカーが頂上付近になると、その群落が進行方向右手に見えます。また筑波山自然観察路にも広大なニリンソウの群落が山道に沿って延々と続きます。中には薄い赤色や八重咲きもあります。ニリンソウの群落は珍しくはありませんが筑波山は別格の広さです。開花時期は4月下旬です。(中野好基) 

自然分布

北海道・本州・四国・九州、樺太・中国(北部)・アムール 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

園内区画

山地草原(高地性)岩礫地(山地性)暖温帯落葉広葉樹林1暖温帯落葉広葉樹林2水生植物筑波山の植物、圃場 

「おすすめ」
登場回数

6

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