ニワトコ(セッコツボク)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ニワトコ(セッコツボク) 

学 名

Sambucus racemosa L. subsp. sieboldiana (Miq.) H.Hara 

科 名

レンプクソウ科 Adoxaceae 

旧科名

CAPRIFOLIACEAE スイカズラ 

園内の花

解 説

山野にふつうに生える、高さ3-6mの落葉低木。葉は、5-7個の長さ4-12cmで鋸歯を持つ小葉からなる羽状複葉で対生する。枝先に花序を出し淡黄白色の小さな花を多数つける。萼片は退化している。果実は球形または楕円形で赤く熟し、鳥の餌となる。変化が多く、橙黄色、黄色に熟すものもある。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭木として植栽される。乾燥花の煎汁は漢方で用いられる。 

名前の由来

庭ツ五加木(ニワッウコギ)の略転だとも、ニワツコギがニワツコとなりニワトコになったという説もある。 

園内区画

低木林(低地性) 

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