リュウビンタイ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

リュウビンタイ 

学 名

Angiopteris lygodiifolia Rosenst. 

科 名

リュウビンタイ科 Marattiaceae 

旧科名

MARATTIACEAE リュウビンタイ 

園内の花

解 説

常緑性。多湿の森林の林床に生じる。葉身はやわらかいが厚く、2回羽状複葉で広楕円形、葉のは大きいもので約3mにもなる。小羽片は披針形で、基部はほぼ左右同形。胞子嚢群は辺近くにつき、小脈の間に鋸歯の谷間から小羽軸へ向かって偽脈は辺縁と中肋の中間まで伸長する。染色体数はn=40、2n=80の2倍体。 

自然分布

本州(伊豆諸島・伊豆半島・東海地方・紀伊半島南部)四国(南部)・九州(南部以南)・琉球・台湾 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

名前の由来

和名の龍鱗は株の托葉の重なり合う形状を龍の鱗になぞらえたものと言われる。 

園内区画

熱帯低地雨林室 

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