タコノキ(オガサワラタコノキ, パンダナス)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

タコノキ(オガサワラタコノキ, パンダナス) 

学 名

Pandanus boninensis Warb. 

科 名

タコノキ科 Pandanaceae 

旧科名

PANDANACEAE タコノキ 

園内の花

解 説

小笠原諸島に分布する常緑小高木。高さ4~12mで、多くの気根がでる。葉は長さ1.2m程で、縁や裏面主脈上に刺がある。 

自然分布

 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

果実は赤黄色に熟し、食べられる。原産地では葉で屋根を葺いたり、敷物やバスケットなど日用品を作るのに繊維が使用される。 

名前の由来

たこ足状に気根を出すことから。 

園内区画

熱帯低地雨林室 

「おすすめ」
登場回数

0

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

拡大表示

  • 葉

  • 葉

  • 葉

  • 葉

  • 葉