ヤブニッケイ(マツラニッケイ, タイワンニッケイ, オガサワラヤブニッケイ, クスタブ, クロダモ,)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ヤブニッケイ(マツラニッケイ, タイワンニッケイ, オガサワラヤブニッケイ, クスタブ, クロダモ,) 

学 名

Cinnamomum tenuifolium (Makino) Sugim. ex H.Hara 

科 名

クスノキ科 Lauraceae 

旧科名

LAURACEAE クスノキ 

園内の花

解 説

本州(福島以西)・四国・九州・沖縄・中国に分布する常緑高木。葉は厚い皮質で光沢があり、3本の太い脈がある。果実は11~12月に黒く熟す。 

自然分布

 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

葉や樹皮は薬用にする。 材は緻密で堅く、光沢が美しく、床柱、器具材などに利用。 

名前の由来

藪に生える肉桂に似た樹木という意味。香りはとても肉桂にはかなわない 

園内区画

常緑広葉樹林 

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