ヤマハハコ(ヤマホウコ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ヤマハハコ(ヤマホウコ) 

学 名

Anaphalis margaritacea (L.) Benth. et Hook.f. var. margaritacea 

科 名

キク科 Asteraceae/Compositae 

旧科名

ASTERACEAE キク 

園内の花

解 説

高さは60cmくらいで葉は互生している。無柄で基部は茎を抱き、表面は新緑、裏面は綿毛を密生し白色である。花は夏に咲き、両性花と雌性花は異株につく。総苞は白色で乾質である。低山帯からまれに高山帯の日当たりのよい草原にはえる多年草である。 

自然分布

中部地方以北・北海道/中国・ヒマラヤ・北アメリカの温帯 

帰化分布

ヨーロッパ 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

ロックガーデンや生花,ドライフラワー用に栽培される。 

名前の由来

ハハコグサ(オギョウ)に似ていて、山に生えるのでこの名が付いた。 

園内区画

山地草原(高地性) 

「おすすめ」
登場回数

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