イソヤマアオキ(コウシュウヤク)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

イソヤマアオキ(コウシュウヤク) 

学 名

Cocculus laurifolius DC. 

科 名

ツヅラフジ科 Menispermaceae 

旧科名

MENISPERMACEAE ツヅラフジ 

園内の花

解 説

暖地に生える常緑低木。よく枝分かれして高さ約3mになる。枝は緑色でやや扁平となり、縦に稜条がある。葉は互生し、長さ5~15cmの長楕円状倒卵形または倒卵形で先はとがる。光沢のある洋紙質で3脈が目立つ。葉のわきや枝先に小形の円錐花序を出し、黄色の小さな花を開く。花弁は6個で非常に小さい。萼片は6個で卵円形。雌雄異株。果実は直径6mmの偏球形で黒く熟す。花期は4~6月。 

自然分布

九州(南部)、沖縄、アジア東南部 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭木、薬用(根) 

園内区画

熱帯低地雨林室 

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