イヌカタヒバ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

イヌカタヒバ 

学 名

Selaginella moellendorffii Hieron. 

科 名

イワヒバ科 Selaginellaceae 

旧科名

SELAGINELLACEAE イワヒバ 

園内の花

解 説

岩上または樹幹に生える常緑草本。地下茎は泥やコケの間をほふくし、まばらにわら色で密着した葉をつける。ところどころに根を生じ、先端は次第に地上茎となり、3-4回分枝をし葉身状になる。枝の葉は二形で、卵形で先端が芒状になった背葉と、卵形で鋭尖頭の腹葉がある。胞子嚢穂は小枝に1個頂生する。 

自然分布

琉球(八重山列島の石垣島・西表島)、中国・ベトナム・台湾・フィリピン 

絶滅危惧ランク

絶滅危惧Ⅱ類 (VU) 

日本固有

筑波山分布

利 用

中国では解熱、利尿、止血に利用される。 

園内区画

シダ植物、圃場 

「おすすめ」
登場回数

0

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

拡大表示

  • 葉

  • 葉

  • 葉

  • 葉