イワヒメワラビ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

イワヒメワラビ 

学 名

Hypolepis punctata (Thunb.) Mett. ex Kuhn 

科 名

コバノイシカグマ科 Dennstaedtiaceae 

旧科名

DENNSTAEDTIACEAE コバノイシカグマ 

園内の花

解 説

北では夏緑性。霜が降りない暖かい地帯では常緑性。根茎は長く這う。古い部分は新しい部分と違い毛に覆われていない。葉身は長楕円形から三角状楕円形。先端は鋭頭で、基部は長さ40-70cm幅は40cmになる。下部の羽片は三角状長楕円形、鋭頭、長さ30cm幅20cmに達する。小羽片は三角状長楕円形、鋭頭、長さ30cm、幅20cmに達する。葉面は短い縮れた毛がある。毛の質はH. tenuifoliaと同じ。胞子嚢群は裂片の近縁近くに裸出(包膜を持たない)してつく。 

自然分布

本州・四国・九州・沖縄(北海道と小笠原を除く)・朝鮮・台湾・中国・フィリピン・東南アジアの各国・インド・オーストラリア・ニュージーランド・ポリネシア・ハワイ・南米・ニューカレドニア・バヌアツ 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

園内区画

シダ植物 

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  • 葉