ウリカワ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ウリカワ 

学 名

Sagittaria pygmaea Miq. 

科 名

オモダカ科 Alismataceae 

旧科名

ALISMATACEAE オモダカ 

園内の花

解 説

水田や浅い池に生える多年草。葉は根生して株をつくる。走出枝を出しその先が新しい株となる。葉は沈水性、線形で長さ10~15cm、幅5~8mm、先端部は基部よりもわずかに広がり、不明瞭なへら形になる。直立する花茎を水面より上に出す。雌花には花茎がなく、花序の基部に1~2個つく。雄花には花茎があり、3個ずつ1~2段に輪生する。花弁は3個、卵円形で長さ8~10mmで白色。 

自然分布

日本全土 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

名前の由来

葉の形がマクワウリの皮を縦にむいたようなへら形のため 

園内区画

水生植物 

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  • 花 全形

    花 全形