オオハナワラビ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

オオハナワラビ 

学 名

Botrychium japonicum (Prantl) Underw. 

科 名

ハナヤスリ科 Ophioglossaceae 

旧科名

OPHIOGLOSSACEAE ハナヤスリ 

園内の花

解 説

冬緑性の多年生シダ。フユノハナワラビに似ているが、葉はやや大型である。栄養葉の羽片の頂片は鋭頭-鋭尖頭、裂片は鋭鋸歯縁で、胞子葉は栄養用より長く、胞子は秋に熟する。東北地方以南の暖地の林下に生態して、かなり肥沃な場所を好む。 

自然分布

本州(東北地方中部以南-三宅島以北)・四国・九州(屋久島)、朝鮮・中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

園内区画

岩礫地(海岸性)、圃場 

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