オガサワラツルキジノオ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

オガサワラツルキジノオ 

学 名

Lomariopsis boninensis Nakai 

科 名

ツルキジノオ科 Lomariopsidaceae 

園内の花

解 説

常緑性。根茎は非常に長く這っている。葉は2形性で、葉の長さは約70cmになる。葉柄株および根茎上の鱗片は茶褐色で披針形、辺縁には不規則な突起がある。葉身は単羽状で、栄養葉、胞子葉ともにオオキジノオに似るが、羽軸と葉軸は関節する。胞子葉の裏面は中肋以外、胞子嚢に覆われる。 

自然分布

小笠原・琉球(石垣島・西表島)・台湾・フィリピン・マレーシア 

絶滅危惧ランク

絶滅危惧Ⅱ類 (VU) 

日本固有

筑波山分布

園内区画

熱帯低地雨林室 

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  • 葉

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