アキグミ(ハマグミ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アキグミ(ハマグミ) 

学 名

Elaeagnus umbellata Thunb. var. umbellata 

科 名

グミ科 Elaeagnaceae 

旧科名

ELAEAGNACEAE グミ 

園内の花

解 説

東アジアからヒマラヤにかけての、川原や日当たりのよい原野に群生する落葉低木。高さは2~3m。葉の裏は白い鱗片が密生し、風にひらめき白く見える。5月頃、葉腋に白い花が集って咲く。果実は直径6~8cmの球形で、10~11月に赤く熟す。 

自然分布

北海道(渡島半島)・本州・四国・九州(屋久島まで) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

果実はやや渋いが食べられる。 

名前の由来

秋に実が熟すグミの木。グイ(とげ)のある実、グイミが転じてグミとなった。 

園内区画

砂礫地植物(山地性)温帯資源植物 東 

「おすすめ」
登場回数

5

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花
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撮影場所
低木林(高地性)
撮影日
2006.5.11
撮影者
佐藤絹枝