アキニレ(イシゲヤキ, カワラゲヤキ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アキニレ(イシゲヤキ, カワラゲヤキ) 

学 名

Ulmus parvifolia Jacq. 

科 名

ニレ科 Ulmaceae 

旧科名

ULMACEAE ニレ 

園内の花

解 説

山地や平地に自生する15mに達する落葉樹。樹皮は鱗片状にはがれ斑紋となる。葉は小形で互生。革質で光沢がある。秋にその年の枝の葉腋に淡黄色の小花がむらがってつく。 

自然分布

本州(中部地方以西)・四国・九州・琉球・朝鮮・台湾・中国大陸に分布 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

樹木は生垣、公園、庭園用とし、材は器具材などに利用、樹皮は縄の代用とする。 

名前の由来

秋に花をつけるため。 

園内区画

暖温帯落葉広葉樹林1 

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樹皮

樹皮

撮影場所
暖温帯落葉広葉樹林1
撮影日
2006.4.21
撮影者
m