アケビ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アケビ 

学 名

Akebia quinata (Houtt.) Decne. 

科 名

アケビ科 Lardizabalaceae 

旧科名

LARDIZABALACEAE アケビ 

園内の花

解 説

山野でよく見られる落葉性、無毛のつる性木本。葉は掌状複葉で、葉柄は3~10cmと長い。小葉は5枚。長さ約6cmの狭長楕円形で全縁。4~5月ごろ葉の間から総状花序を出し、淡紫色の花を咲かせる。花には花弁はなく、3個の萼片がある。雌雄同株。雄花は花序の先に数個つき、直径約1cmでおしべは6個。雌花は花序の基部に1~3個つき、雄花より柄が長く大きい。雌しべは3~9個ある。長さ約6cmの楕円形の果実は熟すと裂ける。 

自然分布

本州、四国、九州、朝鮮、中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭木、鉢植え、盆栽、食用 

園内区画

山地草原(高地性)温帯資源植物 東 

「おすすめ」
登場回数

6

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花
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撮影場所
園内自生
撮影日
2008.4.21
撮影者
佐藤絹枝