アスナロ(ヒバ, アスヒ, アテ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アスナロ(ヒバ, アスヒ, アテ) 

学 名

Thujopsis dolabrata (L.f.) Siebold et Zucc. var. dolabrata 

科 名

ヒノキ科 Cupressaceae 

旧科名

CUPRESSACEAE ヒノキ 

園内の花

解 説

山中に自生する高さ30~40m、直径1mにもなる常緑樹。樹皮は灰褐色で、縦に割れ目が入り薄くはがれる。若枝に厚い鱗片状の葉が対生し、表面は光沢のある緑色で、裏面は気孔溝により白色となっている。雌雄同株で 枝先に小さな雄花または紅色を帯びた淡黄緑色の雌花をつける。球果は熟すと、果鱗の先が角状に飛び出して反る。種子は楕円形で両側に翼がある。 

自然分布

北海道(渡島半島)・本州・四国・九州 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭園樹・建築材・器具材・船・桶 

名前の由来

「あすヒノキになろう」という意味といわれるが、俗説。 

園内区画

低木林(高地性)常緑広葉樹林 

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葉
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撮影場所
撮影日
2012.3.15
撮影者
永田翔