アマミヒイラギモチ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アマミヒイラギモチ 

学 名

Ilex dimorphophylla Koidz. 

科 名

モチノキ科 Aquifoliaceae 

旧科名

AQUIFOLIACEAE モチノキ 

園内の花

解 説

常緑の低木で,高さ2-4m。若枝の葉には2-4対の歯牙があり,長さ1.5-3cm。成木の葉は長さ1-2cmで葉身は革質。5月に葉腋にの短枝に1-3の花が束生。雄花の花柄は長さ3-4mm,萼片はごく小さく広卵形で先端が鈍い。花弁は緑白色で円形。果実は球形で赤熟する。 

自然分布

奄美大島の山地に生える 

絶滅危惧ランク

絶滅危惧ⅠA類 (CR) 

日本固有

筑波山分布

園内区画

熱帯山地雨林室 

「おすすめ」
登場回数

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葉
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撮影場所
不明
撮影日
2013.10.3
撮影者
永田翔