アキカラマツ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アキカラマツ 

学 名

Thalictrum minus L. var. hypoleucum (Siebold et Zucc.) Miq. 

科 名

キンポウゲ科 Ranunculaceae 

旧科名

RANUNCULACEAE キンポウゲ 

園内の花

解 説

山野に生える多年草。茎の高さは50~150cmになり、上部はよく枝分かれする。葉は2~4回3出複葉で、小葉は円形または楕円形。花序は大型で円錐状に広がり、径1cmほどの淡黄白色の花を多数つける。萼は花びら状で3~4個あり、長さ約4mm。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州(奄美まで)、千島・樺太・朝鮮・中国(中北部・東北)・モンゴル 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

薬用 

園内区画

山地草原(高地性)山地草原(低地性)水生植物 

「おすすめ」
登場回数

5

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花
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撮影場所
山地草原(低地性)
撮影日
2006.9.7
撮影者
佐藤絹枝