アカガシ(オオガシ, オオバガシ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アカガシ(オオガシ, オオバガシ) 

学 名

Quercus acuta Thunb. 

科 名

ブナ科 Fagaceae 

旧科名

FAGACEAE ブナ 

園内の花

解 説

山地に自生する23mにも達する常緑樹。幹は直立、樹皮は緑灰黒色。葉は長さ7~20cmで互生する。ややかたい革質で表面には光沢がある。雄花の尾状花序は新枝の下部に垂れ、雌花は雄花の上部の葉腋に直立してつく。堅果は翌年の秋に成熟し、長さ2cmの楕円形。雌雄同株。 

自然分布

本州(宮城・新潟県以西)・四国・九州/朝鮮南部・中国に分布し、山地に自生する。 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

材の強度が大きいため、昔から建築や農機具などの資材として利用されてきた。庭園に植栽されることもある。 

名前の由来

材が赤味がかっていることに由来する。 

園内区画

低木林(高地性)常緑広葉樹林温帯資源植物 東 

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樹皮
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樹皮

撮影場所
撮影日
2012.3.15
撮影者
永田翔