ハマヒサカキ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ハマヒサカキ 

学 名

Eurya emarginata (Thunb.) Makino var. emarginata 

科 名

サカキ科 Pentaphylacaceae 

旧科名

THEACEAE ツバキ 

園内の花

解 説

常緑低木。葉は長さ2~4 cmで、縁は裏に反り返る。緑白色の小さな花を多数つける。 

自然分布

本州(愛知以西)・四国・九州・朝鮮南部・中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

刈り込み材料、生垣、防潮垣などに多用されている。 

園内区画

山地草原(低地性)岩礫地(海岸性)絶滅危惧植物 

「おすすめ」
登場回数

15

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花
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撮影場所
低木林(低地性)
撮影日
2006.11.8
撮影者
佐藤絹枝