ミズヒキ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ミズヒキ 

学 名

Persicaria filiformis (Thunb.) Nakai ex W.T.Lee 

科 名

タデ科 Polygonaceae 

旧科名

POLYGONACEAE タデ 

園内の花

解 説

人里近くの林地や藪にはえる全体に有毛の多年草。茎の高さ40-80cm。葉は楕円形、長楕円形。まれに卵形、倒卵形。花被片は帯紅色で4枚。白色花品をギンミズヒキという。開花後花柱は生長し外に突き出て硬くなり先端がかぎ状になって動物や服にくっついて散布される。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州、朝鮮・中国・インドシナ 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

生け花中国では根を薬として用いたりする。 

名前の由来

赤い水引のような長い花穂をつけることから。 

園内区画

温帯資源植物 東 

「おすすめ」
登場回数

13

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花
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撮影場所
砂礫地植物(山地性)
撮影日
2006.8.4
撮影者
佐藤絹枝