アオハダ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アオハダ 

学 名

Ilex macropoda Miq. 

科 名

モチノキ科 Aquifoliaceae 

旧科名

AQUIFOLIACEAE モチノキ 

園内の花

解 説

東アジア温帯の山地に自生する10mほどの落葉樹。 幹の表皮は灰白色、内皮は緑色で青膚と呼ぶ。葉は卵形または広卵形で膜質、短枝に束生する。雌雄異株で、枝先に小さな白い花を、雄花では5-40個、雌花では1-10個つける。果実は球形で赤く熟す。 

自然分布

北海道(西南部・十勝地方)・本州・四国・九州、朝鮮・中国(中南部) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

材は細工物によく使われ、東北地方では、こけしによく使われる。 

名前の由来

樹の内皮が緑色のことから。 

園内区画

低木林(高地性)冷温帯落葉広葉樹林 

「おすすめ」
登場回数

3

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花
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撮影場所
冷温帯落葉広葉樹林
撮影日
2007.5.20
撮影者
佐藤絹枝