アブラツツジ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アブラツツジ 

学 名

Enkianthus subsessilis (Miq.) Makino 

科 名

ツツジ科 Ericaceae 

旧科名

ERICACEAE ツツジ 

園内の花

解 説

山地に生える落葉低木。よく枝分かれして高さ2~3mになる。若枝は無毛。枝先に集まって互生する葉は、長さ2-3cmの倒卵形で両端はとがり、ふちには細くてとがった鋸歯がある。裏面は油を塗ったような光沢がある。葉柄は長さ1-3mm、縮れた毛が散生する。枝先に3-5cmの淡緑色の花を総状に吊り下げる。花冠は長さ約5mmの壷形で、先は浅く5裂して反り返る。光沢のある赤褐色の朔花はほぼ球形で、垂れ下がって5つに裂開する。 

自然分布

本州(中部地方以北) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭木、花材 

園内区画

山地草原(高地性)冷温帯落葉広葉樹林 

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花
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撮影場所
山地草原(高地性)
撮影日
2008.5.16
撮影者
佐藤絹枝