カワラハンノキ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

カワラハンノキ 

学 名

Alnus serrulatoides Callier 

科 名

カバノキ科 Betulaceae 

旧科名

BETULACEAE カバノキ 

園内の花

解 説

暖地の河岸に生える落葉小高木。枝は無毛で暗褐色、円い灰褐色の皮目を散生させる。葉は広倒卵形で円頭、やや厚く、細鋸歯を有し、表面は無毛で、裏面の脈上または脈腋に毛がある。葉に先立って、雄花序は枝の先から2-5個垂れ下がり、雌花序は雄花序の下の葉腋に1-5個上向きにつく。果穂は長さ1.5-2cmで楕円形、堅果は卵円形で長さ3mmほど。 

自然分布

本州(東海地方以西)・四国・九州(宮崎) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

園内区画

砂礫地植物(山地性) 

「おすすめ」
登場回数

43

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

サムネイル表示

  • 前へ
  • 次へ
花
  • 前へ
  • 次へ

撮影場所
砂礫地植物(山地性)
撮影日
2007.2.1
撮影者
佐藤絹枝