トサミズキ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

トサミズキ 

学 名

Corylopsis spicata Siebold et Zucc. 

科 名

マンサク科 Hamamelidaceae 

旧科名

HAMAMELIDACEAE マンサク 

園内の花

解 説

蛇紋岩地や石灰岩地に生える、落葉低木で高さ2-4mになる。ヒュウガミズキと比べ枝が太い。葉は長さ5-10cmで互生する。葉裏や葉柄などに毛が多い。葉の出る前に、花序に淡黄色の花を7~8個つけ下垂する。花弁は5個で長さ7mmのへら形。果実は径8-10mmの球形で、熟すと2裂し、狭楕円形で光沢のある黒い種子を2個だす。 

自然分布

四国(高知) 

絶滅危惧ランク

準絶滅危惧 (NT) 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭木に広く用いられる。 

名前の由来

土佐に多くあるミズキであることから。 

園内区画

低木林(低地性)水生植物中央広場、圃場 

「おすすめ」
登場回数

40

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花
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撮影場所
温室周辺
撮影日
2007.3.7
撮影者
佐藤絹枝