ノコンギク

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ノコンギク 

学 名

Aster microcephalus (Miq.) Franch. et Sav. var. ovatus (Franch. et Sav.) Soejima et Mot.Ito 

科 名

キク科 Asteraceae/Compositae 

旧科名

ASTERACEAE キク 

園内の花

解 説

高さ50-100cmの多年草で、山野にいけば普通にある。地下茎は横走し、茎は密に短毛を有しよく分枝する。葉は長楕円形で鋸歯がありヨメナに似ているが、両面に短毛がありざらつく。根出葉を除きほぼ無柄。花は茎の先に、径約2.5cmで淡青紫色の舌状花と黄色の筒状花からなる頭花を散房状につける。そう果は長楕円形で、有毛、冠毛を有す。 

自然分布

日本(本州・四国・九州) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

食用 

名前の由来

野山に生えることから「野」、花の色が淡青紫色から「紺」、花の形が「菊」形から。 

園内区画

山地草原(低地性)温帯資源植物 東 

「おすすめ」
登場回数

11

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花
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撮影場所
岩礫地(山地性)
撮影日
2007.10.19
撮影者
佐藤絹枝