イブキシモツケ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

イブキシモツケ 

学 名

Spiraea nervosa Franch. et Sav. 

科 名

バラ Rosaceae 

園内の花

解 説

山地の日当たりのよい岩礫地に生える、高さ1-1.5mの落葉低木。若枝は淡赤褐色で白軟毛を散生または密生させる。葉は卵形から広卵形、またひし状長楕円形で、裏面に白色または黄褐色の縮れた軟毛が生える。散房花序が今年枝につき、白色の花を咲かす。袋果は褐色に熟す。種子は長さ1mmほどの半長楕円形で両端がとがる。 

自然分布

本州(近畿以西)・四国・九州・朝鮮・中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

花木として栽培される。 

園内区画

岩礫地(山地性) 

「おすすめ」
登場回数

0

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

サムネイル表示

  • 前へ
全形
  • 前へ

全形

撮影場所
岩礫地(山地性)
撮影日
2012.3.7
撮影者
永田翔