ヤブツバキ(ツバキ, ヤマツバキ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

ヤブツバキ(ツバキ, ヤマツバキ) 

学 名

Camellia japonica L. var. japonica 

科 名

ツバキ科 Theaceae 

旧科名

THEACEAE ツバキ 

園内の花

解 説

高さ約5mの常緑高木。離弁花。赤色の花をつける。花にはメジロなどの鳥達が蜜を求めてくる。葉は厚く光沢があり、縁に小さな鋸歯がある。花は一番乾燥した頃に開くため、葉が厚くツヤツヤしている、果実が厚い皮に覆われ固い、種子も固い種皮で覆われていること等は乾燥に耐える工夫。 

自然分布

本州・四国・九州・沖縄(日本では冬に乾燥する地域に分布)・朝鮮南部・中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

種子を絞ってツバキ油をとる。または観賞木として利用。 

名前の由来

藪に生え、葉につやがあることから「艶葉木」に由来する。 

園内区画

低木林(低地性)常緑広葉樹林教育棟 

「おすすめ」
登場回数

8

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花
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撮影場所
低木林(低地性)
撮影日
2006.12.13
撮影者
佐藤絹枝