リュウキュウハナイカダ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

リュウキュウハナイカダ 

学 名

Helwingia japonica (Thunb.) F.Dietr. subsp. liukiuensis (Hatus.) H.Hara et S.Kuros. 

科 名

ハナイカダ Helwingiaceae 

旧科名

CORNACEAE ミズキ 

園内の花

解 説

ハナイカダと比して葉が幅狭く、長さ5-18cm、幅2-8cm、披針状長楕円形で、先は長鋭尖頭で光沢があり、側脈は4-6対、托葉はふつう糸状で長さ1-3mm、液果は径5-6mm。染色体数は2n=38の2倍体。 

自然分布

琉球(奄美大島以南) 

絶滅危惧ランク

準絶滅危惧 (NT) 

日本固有

筑波山分布

園内区画

岩礫地(海岸性)温帯資源植物 東、圃場 

「おすすめ」
登場回数

16

スタッフによる今週のおすすめで紹介された回数を表します。

サムネイル表示

  • 前へ
  • 次へ
花
  • 前へ
  • 次へ

撮影場所
熱帯資源植物温室
撮影日
2006.3.17
撮影者
二階堂