アシズリノジギク

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アシズリノジギク 

学 名

Chrysanthemum japonense (Makino) Nakai var. ashizuriense Kitam. 

科 名

キク科 Asteraceae/Compositae 

旧科名

ASTERACEAE キク 

園内の花

解 説

海岸に生える多年草。母種のノジギクよりも葉が小さくて厚い。葉は3中裂し、裏面に白毛が多く、表面の縁が白い。頭花は小さく多数で総苞片も白毛を密生する。ノジギクと判別できないものも多い。大分県の絶滅危惧植物。 

自然分布

四国(高知足摺岬一帯から沖ノ島-愛媛県佐多岬) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

園内区画

砂礫地植物(海岸性)温帯資源植物 東、圃場 

「おすすめ」
登場回数

19

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花
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撮影場所
砂礫地植物(海岸性)
撮影日
2007.11.12
撮影者
佐藤絹枝