アベマキ(ワタクヌギ, オクヌギ, コルククヌギ, ワタマキ, クリガシワ)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

アベマキ(ワタクヌギ, オクヌギ, コルククヌギ, ワタマキ, クリガシワ) 

学 名

Quercus variabilis Blume 

科 名

ブナ科 Fagaceae 

旧科名

FAGACEAE ブナ 

園内の花

解 説

クヌギに似た山野に生える、高さ17mほどになる落葉高木。樹皮は灰褐色でコルク層が発達し軟らかい。葉は互生しクヌギの葉に似ているが、裏面に白色の毛が密生する。今年枝に花をつけ、翌年の秋に球形の果実が熟す。果実はクヌギのものと比較して細長く、殻斗の鱗片が密にらせん状につく。 

自然分布

本州(山形以西)・四国・九州、朝鮮・台湾・中国・チベット(東南部) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

コルク・薪炭材・建築材・器具材・薬用 

名前の由来

樹皮がコルク質であることからワタクヌギやワタマキなどの名が付いた。 

園内区画

暖温帯落葉広葉樹林1温帯資源植物 東、圃場 

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撮影場所
暖温帯落葉広葉樹林1
撮影日
2007.4.23
撮影者
佐藤絹枝