フジバカマ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

フジバカマ 

学 名

Eupatorium japonicum Thunb. 

科 名

キク科 Asteraceae/Compositae 

旧科名

ASTERACEAE キク 

園内の花

解 説

自然堤防の山野部の草地に生える多年草。茎は直立し、高さ2mに達する。地下部は弓状に湾曲して横たわり、そこから発根。葉にはヒヨドリバナにみられるような腺点がないので区別できる。現在では開発により自生地が減少。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州/朝鮮・中国・フィリピン 

絶滅危惧ランク

準絶滅危惧 (NT) 

日本固有

筑波山分布

利 用

フジバカマは中国中部には野生するとされているが、中国北部や南部、インドシナ、台湾でも栽培され日本でも栽培された記録がある。秋の七草であることから昔はたくさん自生していたことがうかがえる。 

園内区画

山地草原(低地性)砂礫地植物(山地性)温帯資源植物 東、圃場 

「おすすめ」
登場回数

12

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花
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撮影場所
山地草原(低地性)
撮影日
2006.9.3
撮影者
佐藤絹枝