マルバノキ(ベニマンサク)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

マルバノキ(ベニマンサク) 

学 名

Disanthus cercidifolius Maxim. 

科 名

マンサク科 Hamamelidaceae 

旧科名

HAMAMELIDACEAE マンサク 

園内の花

解 説

日当たりの良い谷間の岩地に生える、落葉低木。高さは2-3mになる。葉は互生し、長い葉柄の先に、長さ4-10cmの円心形の葉身をつける。秋に紅葉する。葉が落ちる前後に、葉腋に独特のにおいを持つ花を2花背中合わせにつける。花は紅色で、5枚の花弁が星状に開く。果実は翌年の花時に熟し、4裂し種子を弾き飛ばす。 

自然分布

本州・(中部地方以西)・四国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

庭園樹 

名前の由来

マルバノキは葉が丸いことから。またベニマンサクは紅色の花を咲かすことからきた。 

園内区画

岩礫地(山地性) 

「おすすめ」
登場回数

33

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花
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撮影場所
岩礫地(山地性)
撮影日
2008.11.5
撮影者
佐藤絹枝