サラシナショウマ

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

サラシナショウマ 

学 名

Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz. 

科 名

キンポウゲ科 Ranunculaceae 

旧科名

RANUNCULACEAE キンポウゲ 

園内の花

解 説

草原や林縁、落葉広葉樹林の中に生える。茎の高さは40-150cm。花は白色。まれに雄しべは退化して雄花になることがある。種子には鱗片がある。 

自然分布

北海道・本州・四国・九州、シベリア(東部)・カムチャッカ・樺太・千島・朝鮮・中国 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

花茎の出ていない若葉を2日間ほど小川でさらしてアク抜きをしておひたし等にする。根茎は漢方薬に使われるが、副作用があるので注意が必要。 

名前の由来

利用にもあるとおり、さらして食したため。 

園内区画

山地草原(低地性)砂礫地植物(海岸性)常緑広葉樹林水生植物 

「おすすめ」
登場回数

11

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花
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撮影場所
水生植物
撮影日
2006.10.30
撮影者
二階堂