筑波実験植物園

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こんにちは植物園です

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7月25日(月) 夏休み 植物園フェスタ始まります!
こんにちは、スタッフの奥村です。

植物園では明日7月26日(火)〜8月7日(日)まで
『夏休み 植物園フェスタ』 が開催されます。

今年は例年人気の食虫植物サラセニアの中を覗くイベントに加え、様々な感触の植物に触れる特設コーナーが登場します。

また、園内には夏の間中楽しめる、オキナワスズメウリのベンチも出来ました。(こちらの写真をご覧下さい)

皆様、ぜひ夏の植物園にも遊びにいらしてください。

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7月20日(水) 企画展【鳥の眼で見る自然展】11月5〜13日|進行状況
動物研究部の濱尾です。

ヒナが巣立ったあと、空き家となった巣箱は
ほかの生き物のすみかとなります。
と、先日書きましたが、想定外の生き物が・・・。

写真は、作りかけのヒメスズメバチの巣です!

ハチの専門家に尋ねたところ、すでに作っていた巣を失敗した女王が、
単独で新たな巣をつくっていたのだろうとのことです。
ふつうは、空き家となった巣にスズメバチが住みつくことはなく、
巣材のコケやヒナが残したフケを食べる昆虫が繁殖するのですが・・・。
驚きの遭遇でした。

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植物園では、頻繁に巣箱内をチェックしており、
巣箱でスズメバチが増えていることはありません。
写真の巣の女王にも、すぐに退場してもらいました。

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7月8日(金) 企画展【鳥の眼で見る自然展】(11月5〜13日)|進行状況
動物研究部の濱尾です。

植物園ではニイニイゼミが鳴いています。
夕方には早くもヒグラシが聞かれるようになりました。

6月23日にご紹介した巣箱では、シジュウカラのヒナが順調に育ち、
昨日、巣立って行きました。

空き家となった巣箱には、親が集めたコケや、ヒナが育つ過程で出たフケなど、
さまざまなものが残されています。
ここが別のもののすみかとなり、生き物のつながりが広がっていきます。

だれのすみかとなるのかは、「鳥の眼で見る自然展」で!

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