筑波実験植物園

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こんにちは植物園です

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11月11日(月) 植物園の鳥たち
こんにちは!登録室の永田です。

清々しい秋晴れの11月6日に、動物研究部の濱尾先生が植物園ボランティアと職員向けに「鳥の研修会」を行ってくれました。
鳥の鳴き声を頼りに姿を見つけるのは、私にとっては至難の業でしたが、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロは目視できました。
驚いたのは「モズのはやにえ」には意味があり、乾燥した獲物を食べるとオスはさえずりが上手くなり、メスと早くつがいになれることが研究でわかってきたそうです。
さらに驚いたのは、上空約100mで旋回しているカラスが「ハシブトガラス」だと、体つきを見てわかる濱尾先生の観察力でした。
1時間、楽しかったぁ。

教育棟の鳥ムービーは冬版になりました。ムービーの隣りには現在「植物園で見られる野鳥」を濱尾先生が定期的に更新しています。
少しずつ秋色になってきた植物園を、鳥のさえずりを耳にしながら散策してみてはいかがでしょうか。

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11月8日(金) 秋のきのこシーズン
こんにちは、事務のIです。
秋のきのこシーズン到来です。

きのこ散策をしながら歩いていると、ついつい時間を忘れてしまいます。
色や形、大きさの違う様々な種類のきのこがあちこちに生えています。
ハナビラニカワタケは、文字通り花びらのようなフリルがカーネーションのようにみえます。
図鑑でみているきのこを実際に自分の目で見ると、他にもどんどん探したくなります♪

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