サフラン

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

サフラン 

学 名

Crocus sativus L. 

科 名

アヤメ科 Iridaceae 

旧科名

IRIDACEAE アヤメ 

園内の花

解 説

球茎植物。花茎は高さ10cm程度。茎頂に直径3cmほどの香りの良い淡紫色の花をつける。花被片は6枚、雄しべは3本で、葯は大きく黄色で目立つ。 

自然分布

小アジアまたは南ヨーロッパ原産と考えられている。 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

かつてはめしべに含まれる成分(サフラン)を薬用や香料、や染料として利用するために栽培されたが、現在では観賞植物として広く利用されている。日本には江戸時代に薬用植物として導入された。 

園内区画

温帯資源植物 西 

「おすすめ」
登場回数

4

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