筑波実験植物園

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こんにちは植物園です

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10月29日(月) ショクダイオオコンニャクの成長
ショクダイオオコンニャクの葉芽は順調に育っています。
花芽と異なり、まっすぐ伸びた形はまるで柱のようです。
天まで伸びていくのではないかと思わせるほどの成長ぶり!

人は、なぜ飛びぬけて大きなものに目を惹かれてしまうのか。
その秘密はショクダイオオコンニャクを間近に見ればわかりますよ!

大きな植物は温室の外にも。パンパスグラスやアツバキミガヨランなど、様々に。
そして園内をくまなく歩いてみれば、丈高いススキが揺れる風情に秋を感じることでしょう。

四季折々を満喫できる植物園。ぜひいらしてくださいね。[naga]

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10月26日(金) またまた活躍!赤いカニ 
こんにちは、事務のIです。

園内の高所作業で大活躍する巨大な赤いカニ(型クレーン)が、またまた頑張って働いていました。
暖かい時季に屋外へ出していた約80キロの重さのグラマトフィルムを、水生植物温室に運ぶというのです。

植物園の温室の中でもあまり広くない水生植物温室での作業でしたが、
折り畳むと幅60センチになる優れものなので、狭い場所でも問題なしです。

コントロールするNさんは狭い場所での出し入れに、植物や建物に傷をつけてはいけないなど
相当の神経を使うものの、カニ型クレーンによってかなりの時間と労力の削減ができるとご満悦。

これからも随所で活躍してくれることでしょう。
がんばれカニ型クレーン♪

※前回の温室作業の様子は2017年2月20日のブログで紹介しています。

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10月17日(水) ショクダイオオコンニャクの葉芽
ショクダイオオコンニャクの芽は葉芽でした。
瑞々しい若芽が伸びに伸びて、色合いがとても新鮮で柔らかそうです。
季節は秋ですが、温室の中はいつでも常夏。
ショクダイオオコンニャクをはじめに、生き生きとした熱帯の植物をご覧くださいませ。[naga]

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10月5日(金) 巨大シメジあらわる!!
こんにちは。登録室の武士です。

今日は特大きのこが植物園に運び込まれました。

つくば市内で採れたニオウシメジ(仁王占地)です!!
70cm四方、優に50kgを超える大きさです。

とにかく大迫力です!!!!すごいです!!!仁王です!!

明日からのきのこ展最終3日間、多目的温室にて展示しています。
ぜひ!!きのこ展いらしてください!!!!!!

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10月4日(木) ショクダイオオコンニャク再び
ショクダイオオコンニャクの芽が出てきました。
9/26には小さな芽を確認。ただいま目測で30cmほどはありそうです。

今年、5/14の種付けから成長を見守り、6/27の開花、そして7/27に枯れた花序が片付けられて、一抹の寂しさを感じていました。
開花から約3ヶ月後に再び、生命力にあふれた芽を見ることができて嬉しいです。

植物にとってはあたりまえのサイクル、命の営みなのですが、それを目の当たりにすることは感慨深いものをもたらしますね。

花のあとですから、今回は葉芽と思われます。
きっと、大きく茂る葉になるのでしょう。天井いっぱいに伸びて広がる姿を思い浮かべると、これからの成長が楽しみです。[naga]

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