水草展2021ブログ

2021/7/29(木)

好きな水草を見つけよう!

はじめまして!筑波大学の須貝です。今回初めて水草展に参加させていただきました。
水草について初心者ですが、水草の形態の幅広さや美しさ、動物との関係を学び、楽しみながら準備しています。

水草に詳しくはない私ですが、様々な種類の水草を見ていく中で見つけた推しの水草について紹介していきたいと思います。

写真中の水草はオニバスです。

オニバス

今回の水草展ではミャンマーの水草として展示されます。オニバスの葉ははじめキツネのような形なのですが、成長するにつれて大きくなり、ハスのような丸い形になります。葉の表面には硬く鋭いトゲがあり、葉の裏側は鮮やかな赤紫色をしています。水中をこの葉が覆った場合、花が出てくる場所がなく、葉を突き破って開花することもあるそうです。私はとにかくその見た目で好きになったのですが、どのような形でも水草の魅力が伝われば嬉しいです。

オニバスの葉の裏側

↑葉の裏側まで美しいです!

上記以外にも魅力的な水草を沢山展示しています。今回はテーマが「旅する水草」ということでそのストーリー性にも注目してもらえればより楽しめると思います。皆さんも推しの水草を探しに来てはいかがでしょうか?きっと素敵な水草に出会えるはずです!